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地球のゆくえ原 圭治詩集
- 著者
- 原 圭治
- サイズ
- A5判
- 頁
- 144ページ
- 製本
- ソフトカバー
- ISBN
- 978-4-86000-554-2 C0092
- 発行日
- 2026/03/01
- 本体価格
- 2,000円
批評の眼と詩のエネルギー
戦争や理不尽な社会に怒りを燃やす
原圭治のほとばしる地球愛、人間愛
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だが絶望しないでおこう。
声を上げること、
自己主張すること、
少しでも伝えようとすること、
そして繋がろうとすることを
常に心にとめて、
詩作を続けてきた。
(「あとがき」より)
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● 著者について ●
原 圭治(はら けいじ)
1932年 和歌山市で生まれる。
1945年 海南市日方小学校卒業。
1951年 海南高等学校卒業。同年、昭南工業に就職。
1956年 和歌山大学教育学部卒業。
1957年 堺市立大仙小学校に勤務。
1958年 第一詩集『口のなかの旗』出版(共著・林武)。
1962年 堺市立八下中学校に勤務。
1964年 「詩人会議」会員となる。同年、「大阪詩人会議」結成呼び掛け人となる。
また、「大阪民主主義文学協議会」結成に参加。
1972年 第二詩集『歴史の本』出版。
1975年 堺市議会議員となる。
1988年 再び「詩人会議」会員に復帰し、「おおさか詩人会議」連絡会をつくる。
1994年 第三詩集『火送り 水送り』出版。同年、「日本現代詩歌文学館」評議員に就任。
また、「関西詩人協会」設立呼び掛け人となり、運営委員として事務局総務を勤める。
1995年 「日本現代詩人会」会員となる。
1998年 「日本詩人クラブ」会員となる。
2001年 「現代詩平和賞」の選考委員となる。同年、第四詩集『海へ 抒情』出版。
2003年 第五詩集『地の蛍』出版。
2004年 「九条の会・詩人の輪」結成に参加。同年、「反戦反核平和を願う文学の会」代表となる。
2007年 第六詩集『原圭治自選詩集』出版。
2008年 「大阪詩人会議」運営委員長に就任。同年、「全国生活語詩の会」事務局長・編集委員となる。
2011年 第七詩集『水の世紀』出版。
2014年 再び「大阪詩人会議」運営委員長に就任。
2016年 堺市文化功労賞受賞。
2017年 「日本現代詩人会」、「日本詩人クラブ」退会。
2018年 第八詩集『原圭治詩集』(新・日本現代詩文庫136)出版。
2020年 原圭治エッセイ集『詩の希望、詩の旅』出版。同年、地方自治に貢献したことで旭日単光章受賞。
また、松本市芸術文化祭で詩「地球ノ学ブ進化論」で実行委員会会長賞を受賞。
2021年 ポエジー&フォトギャラリー『記憶の暦』出版。
2025年 『詩人会議と共に歩んだ 浅尾忠男』出版。

















